• トップ
  • コセンティクス®を使用される患者さんへ
  • 自己注射ガイド
  • 乾癬について
  • 乾癬性関節炎(関節症性乾癬)について
  • 強直性脊椎炎について
  • 医療費助成制度について
  • 患者さんサポート資材

トップ>強直性脊椎炎について>医療費助成制度 難病医療費助成制度

医療費助成制度難病医療費助成制度

監修:独立行政法人 国立病院機構 大阪南医療センター 臨床研究部 免疫異常疾患研究室長 リウマチ科医長
辻 成佳 先生

難病医療費助成制度とは

難病医療費助成制度とは、指定難病に対して医療費の自己負担分の一部を助成する制度です。強直性脊椎炎は、医療費助成制度の対象となる指定難病とされています。重症基準を満たす方や、軽症の方でも高額な医療を継続する必要がある方は、医療費助成の対象となります。対象となり「医療受給者証」が交付されると、医療費の自己負担割合が2割に軽減され、自己負担の上限額(月額)が設定されます。
医療機関では、2割負担か自己負担の上限額(月額)のどちらか低い金額のほうを支払います。
申請した月以前の12ヵ月間(発症1年未満の場合には発症月から申請月の間)において、医療費総額が33,330円を超える月が3ヵ月以上ある方。

難病医療費助成における自己負担の上限額(月額)11)

難病医療費助成における自己負担の上限額(月額)

11)難病情報センター 指定難病患者への医療費助成制度のご案内 http://www.nanbyou.or.jp/entry/5460

難病医療費助成の医療受給者証交付の流れ

強直性脊椎炎の確定診断を受けた方が申請することができます。

最寄の保健所※※※などで必要書類をもらう

最寄の保健所などで、申請に必要な次の書類をもらいます。

  • 特定医療費支給認定申請書
  • 臨床調査個人票(診断書)

※※※窓口は都道府県により異なります(保健所、保健福祉課など)。
お住まいの都道府県の窓口にお問い合わせください。

難病指定医に診断書を記入してもらう

指定医療機関の難病指定医に最寄の保健所などでもらった、臨床調査個人票(診断書)を記入してもらいます。
必ず難病指定医による記入が必要です。

難病指定医については、難病情報センターで検索することができます。

最寄の保健所※※※などに申請書類を提出する

次の申請書類を、最寄の保健所などに提出します。

  • 特定医療費支給認定申請書
  • 臨床調査個人票(診断書)
  • 住民票
  • 世帯の所得を確認できる書類
  • 健康保険証の写し  など

※※※窓口は都道府県により異なります(保健所、保健福祉課など)。
お住まいの都道府県の窓口にお問い合わせください。

医療受給者証が交付されます

都道府県で審査後、認定されると医療受給者証が届きます。
申請から医療受給者証の交付までは3ヵ月程度かかります。

医療機関で医療受給者証を提示すると、医療費の助成が受けられます。
医療受給者証の有効期限は、原則として1年間です。
1年ごとに更新の申請を行ってください。

Page Top

ノバルティス ファーマ株式会社