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評価方法

監修:名古屋市立大学 大学院医学研究科 加齢・環境皮膚科 教授 森田 明理 先生

乾癬性関節炎の臨床評価にはさまざまな方法があります。

関節症状に対する疾患活動性評価として、ACRコアセット、DASスコア、身体機能障害度の評価としてHAQ身体機能障害指数、体軸関節炎の疾患活動性評価としてBASDAIが使用されています。

もっとも一般的に使われているのは、リウマチの評価方法であるACRコアセットと、治療法選択の基準を与えるDAS(Disease Activity Score)です。

ACRコアセット(American College of Rheumatology:アメリカリウマチ学会コアセット)

  • ・関節症状の疾患活動性を評価する方法です。
    例)ACR20改善:治療前から20%以上改善したということ。
  • ・ACR改善基準は治療開始時との相対的な比較であるので、個々の患者さんの治療効果を評価する指標としては必ずしも適切であるとは限りません(治験時に用いられます)。

DASスコア(Disease Activity Score:疾患活動性スコア)

  • ・疾患活動性を評価する方法です。

HAQ身体機能障害指数

  • ・身体的な機能障害の程度を評価する方法です。
  • ・日本の生活習慣に合わせて改良し、関節リウマチ患者さんで有用性が検証されたものをJ-HAQといいます。ただし乾癬性関節炎患者さんに応用可能かは確認されていません。

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