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乾癬と併存症

監修:福岡大学 医学部 皮膚科学教室 教授 今福 信一 先生

乾癬患者さんでは、さまざまな疾患
併存して生じやすいとされています。

乾癬では、メタボリックシンドロームを合併することが多く、それらの病気によってもQOLは下がってしまうことがあるため、併存する病気の治療もおこなうことが重要視されています。

メタボリックシンドローム

肥満、高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症がみられます。40~50歳代で乾癬の症状がひどい方では、動脈硬化や心筋梗塞などの血管の病気を発症しやすいといわれています。
乾癬がこれらの病気と何らかの関係があるのであれば、乾癬症状のコントロールによって合併症の発症を予防したり、遅らせたりすることができると考えられています。

ブドウ膜炎

ブドウ膜炎は眼の中に起こる炎症のことをいいます。乾癬患者さんの0.4~0.5%ほどがかかるといわれ、また関節症状のある方では、7~18%にみられます。

うつ

25%の患者さんがうつ状態といわれます。
うつはさらに心血管系疾患発症の危険性を増加させます。

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