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治療方針を立てるために

監修:福岡大学 医学部 皮膚科学教室 教授 今福 信一 先生

乾癬の治療方針を立てる第一のステップとして、
乾癬の重症度を評価することが大切です。

乾癬の状態を把握し、治療に役立てるためにさまざまな評価法が用いられています。
評価方法には、乾癬全般の重症度を評価するPASI、日常生活の障害度を評価するDLQI、PDI、爪乾癬の重症度を評価するNAPSIなどがあります。また、全身のどのくらいの面積に症状が出ているかをはかる指標として、BSAがあります。

BSA(Body surface area involvement)

  • ・症状の表面積をはかる指標です。

PASI(Psoriasis Area and Severity Index)

  • ・全般の重症度を評価します。
  • ・「パシ」とよばれます。

DLQI(Dermatology Life Quality Index)

  • ・日常生活の障害度を評価します。

PDI(Psoriasis Disability Index)

  • ・乾癬に特異的なQOLを評価する指標です。

NAPSI(Nail Psoriasis Severity Index)

  • ・爪乾癬の重症度を評価する指標です。

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ノバルティス ファーマ株式会社