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注射の方法

監修:NTT東日本関東病院 皮膚科部長 五十嵐 敦之 先生

注射する部位

注射する部位

注意
  • 注射する部位は毎回変更してください。(前回注射した部位から3cm以上離れた部位に注射してください。)
    ※1回の投与で2本を注射する場合もできる限り部位を変えて投与してください。
  • 皮膚が敏感な部位、皮膚に痛み、傷、赤み、かさつき、傷跡がある部位、硬くなっている部位には注射しないでください。
  • 「自己注射用手帳」に注射日と注射した部位を必ず記録してください。

注射の仕方

注射の仕方については、主治医または医療機関の指示に従ってください。

コセンティクス皮下注150mgペン[腹部への注射]

注射の仕方

注意
  • 消毒した部位は注射するまで手を触れないようにしてください。
  • 外したキャップはすぐに廃棄し、再度ペンにはめないでください。
  • キャップを外したら、針ガードには触れずにすぐに注射を行ってください。
  • キャップを外したまま放置しないでください。薬液が固まるおそれがあります。
  • キャップには乾燥天然ゴム(ラテックス)が含まれているため、ラテックスに過敏な方はご注意ください。
  • 注射針の先に薬液の水滴が見えることがありますが、問題ありません。

注射の仕方

注射の仕方

注意
  • 黄緑色のインディケーターが薬液確認窓いっぱいに出ていない場合、薬液がすべて注入されなかったおそれがありますので、主治医に連絡し指示に従ってください。
  • 注射した部位を揉むと腫れることがありますので、揉まないでください。

コセンティクス皮下注150mgペン[大腿部への注射]

注射の仕方

注意
  • 消毒した部位は注射するまで手を触れないようにしてください。
  • 外したキャップはすぐに廃棄し、再度ペンにはめないでください。
  • キャップを外したら、針ガードには触れずにすぐに注射を行ってください。
  • キャップを外したまま放置しないでください。薬液が固まるおそれがあります。
  • キャップには乾燥天然ゴム(ラテックス)が含まれているため、ラテックスに過敏な方はご注意ください。
  • 注射針の先に薬液の水滴が見えることがありますが、問題ありません。

注射の仕方

注射の仕方

注意
  • 黄緑色のインディケーターが薬液確認窓いっぱいに出ていない場合、薬液がすべて注入されなかったおそれがありますので、主治医に連絡し指示に従ってください。
  • 注射した部位を揉むと腫れることがありますので、揉まないでください。

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ノバルティス ファーマ株式会社